ひなはづチャンネルの楽屋

YOUTUBE、動画編集、闘病生活。広く浅く、なんでもござれの雑多なブログ。

激動の201907

7月は勤め先の期首、、、ということで決算直後であり、業務的には棚卸とか期首への切り替え作業だったりとかドタバタです。

普通の会社では(というふうに書くと、勤め先が異常に聞こえてしまいますがそこはスルーしてくださいw)次期の予算立てとか、目標策定とか、期が変わる前に済ませるものだと思います。弊社は期が明けてから目標策定するのがルーティンになっているので、スタートダッシュが毎年掛からないです。

今は前期の総括を行っている最中です。全体会議での報告資料作りなどです。それをやるのも末端社員の勤めで、全体会議で報告するのも末端社員の勤めで、弊社ではこのクソ忙しい時期にドタバタしていないのは管理職だけです。。。

 

さて、私が来年での退職を願い出たのは先の記事に書いたとおりですが、この度、私と同部署にいる2名も退職を申し出ており、2人は盆休みを境に有休消化に入ることになりました。これで私の所属する部署で実務を行っているのは私一人になってしまいます。

3人で話し合ってそれぞれが決めた結論ですので、私達には遺恨も何もありません。むしろ円満退職です。(私が思っているだけかもしれませんが)

 

この状況で会社がどのように動くか見物ですが、、、

取り急ぎ派遣で1名補充が入ることになりました。あと1年残る私が、辞める2人の仕事を全てでないが引き継ぐことになる私が、補充を望む前に手をうってくれてました。

正直いらないお世話でした。派遣さんは来週から来るみたいですが、辞める2人もまだ仕事をするわけで、机は派遣さんに与えられるけどPCは与えられないでしょう。しばらくすれば2台のPCが空くのですから買うわけ無いです。今のご時世、業務のほとんどをPCで行うのに、各々でPCがなければ仕事にならない状態で業務引き継ぎやOJTをやるのは一苦労です。

この「派遣での補充」という手が浅はかだと思うのは、将来的に3人が去るこの部署は死に体と言えるのに、派遣会社を使うという手段は有効ではないと考えています。

部署全員が退職を既に申し出ているので、期首になったこのタイミングで、私達の部署を実質解体し他の部署に再編すべきだと思います。既存の業務の円滑な引継ぎを行える体制を作るには真っ先に思いつくプランです。手数が足りなくなる部分は、今後の入れ替わりの激しさも考慮して、業務内容の単純化を進めると共に、パートタイマーで補充を考えるべきだ…と、私は会社に提案していました。

 

しかし結果は望む形ではなく、補充だけが入り、その受け入れ準備に追われる状況になりました。

人が入れば楽になるくらいに思っているのでしょう。人を育てることがどれだけ労力がいることか理解していないし、これまでも同じことを繰り返している。社員教育をやったことがない上層部に人事を任せるとロクなことがありません。

 

とはいえ、部署が私一人になるのは目前ですから、派遣さんに働きやすい環境を作るのを意識しながら、最低でも顧客に迷惑を掛けないような体制に整えていこうと思ってます。

間違いなく社会人生活で最高のヤマ場になっていますw