ひなはづチャンネルの楽屋

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自己免疫性肝炎 退院1ヵ月+1週間後の体調

自己免疫性肝炎による入院から2ヶ月と1週間、退院から数えると1ヶ月と1週間が経過しました。私が現在感じている、入院前と違う体の症状を記録しておきます。

 

 

手指に力が入りづらい

以前の日記にも書きましたが、手指が震えたり力を入れづらかったりしています。

震えも力の入れづらさも、その日記を書いた時より治まってきました。

どういう時に力が入りづらいかというと、繊細な作業をする時にそれが起こります。例えば、ゆで卵の殻をむく時に白身を傷つけないようにする力加減がいる時とか、Photoshopの細かい編集でピクセル単位でマウス操作が必要な時とか硬めな野菜を包丁で切る時に指を切らないように注意しながら力を込める時とか、Photoshopの細かい編集でピクセル単位でマウス操作が必要な時とか、、、そういう時です。

細かい作業する時に指がプルプルするので、マウス操作の時などは「ウガァァァァ!」って叫びたくなりますw

 

これは退院して、日常生活を再開してから体感しはじめました。

SNSで検索すると、ステロイド服薬中の人が同じような症状が出ていることが見受けられます。私自身も入院前後で違うのはステロイドの有無なので、副作用に近いものかなぁと思うのですが、医師の話によると「ステロイドの副作用にそのような知見はない」とのことです。

症状は1日に飲むステロイドの量が減るにつれて徐々に軽くなっていますし、毎日腕立て伏せして筋力をつけようとしているので、そのうち手指の震えと力の入れづらさはなくなると思ってます。

 

 

手指がつりやすくなった

手指に同じ方向に強い力をかけ続けると、手指がつりやすく(痙攣しやすく)なりまりました。これも退院して以降で顕著です。

昨日も包丁を研いでいる時に手がつりました。包丁を研ぐ作業は包丁に指でグッと力を込め、刃を同じ角度に保ちながら包丁を前後させて研ぎます。このような同じ姿勢・動作で強い力を込めるような時によくつります。

 

このような痙攣が起こる時は、栄養素としてミネラル分が不足してると言われていますが、入院前後で食生活は変わっていませんですし(入院食を経験したのでバランスの良い食事を意識するようになったので、むしろ改善してる気が。。。)、これも服薬が何か関与してる気がしてならないです。

 

 

頭部に吹き出物が増えた

「肌が荒れてる」と妻に言われましたorz 確かに頭皮と顔の吹き出物が入院時から増えており、これが続いています。

これは年齢のせいかもしれませんが、、、そこで本気でアンチエイジングを試みようと、これまで肌ケアしてなかったのですが、ちょっといい乳液を買ったので風呂上がりに化粧水と共に使うことを決めました。

吹き出物は恐らくステロイドの副作用だと思いますが、若さを維持することはいいことですので、気にせず肌ケアを続けようと思います。

 

 

ステロイドの副作用を見直してみる

自己免疫性肝炎のことについて調べていた時に見つけた、薬の基本情報を公開しているサイトを紹介します。

medical.nikkeibp.co.jp

上記ページはプレドニン錠(ステロイド)の情報が詳しく記載されているページです。

 

まー、副作用の多いこと多いこと!

反面、万能薬といえるくらい様々な病気で使用されているのがわかります。

 

 

こうしてみると、

手指の震えや力の入りづらさは<代謝性アルカローシス>の脱力症状、

手指がつりやすいのは<筋肉痛>や<関節痛>、

吹き出物は<発疹>や<皮膚脆弱化>という感じで、

感じている症状は恐らく、ステロイドの影響ではないかと思われます。

 

私の現時点のステロイドの服薬量は10mg/日になって1週間が経過し、3週間後には減薬となって5mg/日となる予定です。減薬すれば体感的な症状は緩和されてくると思うので、しばらくは様子をみるしかありませんね。

 

 

 

 

SNSを見るとステロイドの激しい副作用が出ている方もいらっしゃるみたいです。

症状がつらい時は無理して我慢したりせず、医師に相談するようにしましょう。